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Posted by ミリタリーブログ at

2013年12月18日

第16回 狂人祭

皆さんお久しぶりです
中佐です

もう年末ですが
思えば今年は数えるほどしかサバゲに行けませんでした
悲しいことです

今夏は殺人的な暑さにサバゲなんてする気にもならなかったのですが
冬は冬で寒くて家から出る気になりません
とりえあず来年から頑張る努力をできるように励みたいと思います





さて今日は久々のゲームレポです
もうだいぶ経ちますが
先月11月3日に第16回 狂人祭ことルリルリコンバットゲームに参加してきました







当日の様子についてはいつも通り頭がおかしいだけなので
今回は省略することにします

尚、ルリゲの内容について興味のある人は
興味を持つことをやめた方がいいと思います
何の利益にもならないばかりか
不幸になります





今回はジョソ君が欠席だったので
三曹君と一緒に海保装備で遊んできました

三曹君の装備にあまりやる気が見られないことについては
あえてここで指摘しておきます


今回の装備





私個人にあまり大きな変化は無いのですが
ブーツを新しいのに変えました
これまでは英軍の皮ブーツを代用していたのですが
半年も経たないうちに破けたので新調しました





それがこちら
青木産業株式会社のD300です





2012年に晴海ふ頭で開催された護衛艦「いせ」一般公開の会場周辺で
警備にあたっていた三管保安官の写真を参考に
着用しているブーツを探してみました





日本の公務員としては比較的珍しい(?)サイドジップや特徴的なバックルを頼りに当りをつけてみたのですが
意外と簡単に見つかりました





青木産業というのは割と有名な安全靴のメーカーで
警察とか消防向けにも色々と作ってるみたいです
ホームページとか見てみるとなかなかおもしろいです

しっかりとした作りの割にはお値段1万円程度と安価ですし
購入は楽天市場とかからできます
まあ、これが実際に使われているという確証はないのですが…





内側には滑り止めのゴムが貼ってあります
ズボンの裾がズレないので大変良いです
裾ゴム不要です



とまあそんな感じです
年内にもう一度くらい更新したいところですが
どーでしょうね
でもいつも更新する気はあるんです

それではばいばい  

Posted by 中佐・ジョソ・さんそう at 22:32Comments(0)イベント

2012年08月10日

憂さ晴らしサバイバルゲーム

TARITARIの教頭先生を見るたびに
エロアニメ作品「MILKジャンキーシリーズ」の女性キャラに似てるよね←「よね」って何だよ (挨拶)

どうも、さんそうです。

こうも毎日暑いとサバゲに行くのも躊躇してしまいます。

でも僕らは頑張ってサバイバルゲームをします。

という訳で今回訪れたのは千葉県にある、サバイバルゲームフィールドVillege1さんです。

「憂さ晴らしサバイバルゲーム会」をしてきました。

憂さ晴らしサバイバルゲームってどんな感じ?
というとこんな感じでした。

1:フィールドに土嚢を積む作業

国際平和維持活動で必要不可欠な作業です。
土嚢を積むことで国同士の絆と現地人からの信頼を得ることができます。

2:家出人捜索

「和奏ちゃぁ~ん」「どこいったんだぁ~い」と捜索してる様子です。
どうやら中佐君が某県某島に訪れる際、その危機を察知したかのように「和奏」ちゃんが家出してしまったそうです。
中佐君は「捜索する自衛隊員」のコスプレをして和奏ちゃんを探しているようです。

3:レッツパーリィィィィィィィィィ!!

ドイツビールや


ワイン・日本酒を片手に


BBQをしながら


花火をして楽しみます。

4:就寝

平均3時間ぐらいです。

※問題発生 起きてフィールド移動(V2に)しようとしたら変な集団に出くわしました。

「児童ポルノ法規制反対集団」と名乗るキティガイ集団です。

僕らが使うフィールドを勝手に占拠して銃を片手に
「はんたーい!」
と連呼してました

余りに怖いので110を電話したのですが、誤って118に掛かってしまい海の警察の方がいらっしゃいました。


「こちらは海のおまわりさんでーす、直ちに占拠を辞めて投降しなさーい」

凄いクールに行動をしていてびっくりしました。
手馴れてるとはこの事です。

警告をすると建物の2階から顔をだし
「ッセーンだよ!」と言いながら隊員に発砲

痺れを切らした隊員は
「検挙ぉぉぉ!」
と部下に催涙弾の発砲を許可し発砲


放水攻撃のバックアップで建物に突入



全員逮捕されました。

そんなこんなでやっとできたlet's Photo♪…なので…

海のおまわりさんもノリが良くて一緒に写ってくれました!

BBQして写真撮影もできたから、もう満足な2日間でしたー
ほんじゃねー

ん?アレ?弾撃ってない…アレレー?  

Posted by 中佐・ジョソ・さんそう at 16:47Comments(0)イベント

2012年05月31日

北関東事変

皆さんこにゃにゃちわ
中佐です

実に久々の更新ですね
というのも、今年に入ってからフィールド定例会にほとんど参加していません
なんかこう昔みたくサバゲに行くことに魅力を感じないんですよね
定例会は一日がかりで暑いし疲れるし
BB弾当たると痛いし
そもそもヒット数を稼いだりチームの勝ち負けに貢献することに興味がないので…
新しい装備品や銃を自宅で眺めてニヤニヤし
月に一度くらい身内で集まってファッションショーすれば満足してしまいます
まあ5年もこの趣味を続けていればそんなもんでしょう

でもそれこそが「ぼくたちの」サバイバルゲームです







さて、今日は先日発生した「北関東事変」についてお話したいと思います
皆さんご存知かと思いますが
トチギでは5月中旬あたりに
首都ウツノミヤシティー近郊でグンマ軍との武力衝突
いわゆる北関東事変が勃発しました
基本的には土民同士の争いなので放置しといて良いのですが
現地には多数の外国人が残留しており
また、ギョウザやイチゴを始めとした鉱物資源がグンマ側に渡ってしまっては都合が悪いので
我が千葉社会主義共和国連邦は自国民及び国益の保護を目的とした
平和維持部隊を派遣することとなりました
派遣部隊はサイタマ・イバラギの植民地軍を含む千葉第三混成旅団6千名です


(意訳)
三回目にして初参加となるハードゲイ2.0に参加してきました
所属ユニットはイギリス海兵隊でした
参加された皆さんお疲れ様でした






宿営地の様子
翌日からの作戦開始に向け
指揮官同士の議論が繰り広げられます
真面目会議です


(意訳)
土曜夜は宴会でした
極めてダメなおじさんを多数見かけました
僕はあーならないように気をつけようと思いました
楽しかったです






食料品の配給所と
そこに群がるトチギ難民


(意訳)
開会式の様子







難民に紛れて食料を手に入れようとするイバラギ軍兵士
国民性というか民度の低さが露呈する


(意訳)
実に久方ぶりにヘンノさんとご一緒しました
今回も半ズボンをはいていました
ただただ悲しい気持ちになりました








配給された食料の一例
清涼飲料水や野菜等、どれも千葉県産の最高級品です
トチギ人は一生働いても買えません


(意訳)
千葉県産の野菜と酒、落花生を持参してみました
V1近くにある農協直売所で購入したもので
値段はそこそこしますが、新鮮な最高級品が買えます
機会があったら立ち寄ってみてください
サバゲ帰りだと多分無理ですが…


あと、「千葉半勃」







部隊によるパトロールの様子
崖が崩れているように見えるのは
グンマ空軍の99式軽爆撃機による空爆の跡


(意訳)
ゲーム中はあまり写真を撮る暇が無かったので
最後にちょっとだけ撮影会をしました
ロケーションは最高だと思いました








右の男:ゾンビっ子ってタマんないよね。このおっぱいとか

左の男:あー、れあタンのことね。確かに。傷口とか舐めまわしたい

上の男:君たち頭おかしいね。


(意訳)
左の男:カンダハルってどっち?

右の男:こっちじゃね?

上の男:あっちだろ?






軍事大国トウキョウの特殊部隊と行動を共にするトチギ義勇軍兵士
発展途上国なだけに装備は極めて旧式である
そして戦力としてはあまりアテにならない
すぐ寝返る


(意訳)
北部同盟ユニットの皆さん






小戦力による襲撃を繰り返すグンマ軍部隊
一般市民を装っての破壊工作や自爆テロなど
極めて陰湿な戦法を展開する
背景の市街地は地方都市オヤマシティー


(意訳)
タリバソユニットの皆さん








拠点防衛に当たる我が部隊
命がけで任務を遂行しようという気迫が感じられる


(意訳)
戦争をしているかのようなポーズをとる英軍ユニット
基本的に撃ち合いには参加しようとしない








不審者を尋問する様子
彼らは当初、自らを一般市民と名乗っていたものの
後に横浜情報局所属の工作員であることが判明したため
中立国フクイを介して強制送還処分となりました
各国の思惑が交錯する場所、それがトチギです


(意訳)
イベント的には皆撃ち合いばかりしていて全く楽しくないので
頑なに発砲禁止を守って職質プレイや捕虜プレイに興じました
一日を通しての発砲弾数2マガジン60発です
まだまだ撃ちすぎだと感じました








捕縛されたサイタマ・イバラギの植民地軍兵士
と、その最期の様子
裏切り者には死を
生粋の千葉国民で構成された部隊であればこのようなことにはならない


(意訳)
サバゲのごとき撃ち合いに巻き込まれてつまらなかったので
とりあえず投降プレイに興じてみました
ちゃんとズタ袋が用意されていたのはさすがだと思いました






というわけで初めてのハードゲイでした
今回の時代設定は2001年ということで
巷では賛否両論あったようですが
英軍的にはかなり気合の入るところでした
Mk.1アーマーが使えるところとかが特に良いです
が、多いのか少ないのか参加者は知人ばかり6人+αといったところでした

しかしまあ全く打ち合わせとかしてないのに
皆さんスモックがDPMなあたりとか笑えます
僕は暑いのにスモックの下にアーマーをずっと着てました
自分はできる子なのだと確信しました

イベント的にはちょっと自分の知ってるヒスゲと違うような気もしましたが
やはり全体的な規模のデカさには他にないものがありますね
101空挺の皆さんとかすごくカッコいかったです
個人的な意見として
次回は年代このままでBB弾使用禁止とかにすれば大変良いと感じました


まあそんな感じ
6月は最低一回はゲームに行こうと思います
予定は未定ですが

じゃねー  

Posted by 中佐・ジョソ・さんそう at 23:33Comments(0)イベント

2012年04月23日

日露戦争2012

皆さんぷひゃうぇ¥ろえうkぉあ@^すにきひいいい(挨拶
中佐です

気付けば4月も下旬です
徐々に気温が上がってきました
スモックとかその手の衣類を着用するのが厳しい季節がやってきますが
今日は朝から68パターンのスモックを買うか否か小一時間悩んでしまいました
なんかもうサバゲーマーからコレクターに転向しつつある今日この頃です

そーいえば来月はハードゲイですね
一応、申し込みは済ませました
参加ユニットは日本外務省視察職員の予定です
前日入りして飲みまくり
日曜日は二日酔いでアボーンのパターンかと思いますが
とりま初参加なので楽しみです
尚、私は会場では模範的一般ヒストリカルゲーマーとして振舞う予定なので
間違えても「中佐さんですよね?」などと話しかけないでください
噛みつきます





さて、日曜日はヒストリカルゲーム「日露戦争2012」に参加してきました
北海道酪農天国を舞台に、日本とロシアの戦いを描いた次世代新感覚ヒスゲです
募集ユニットは日露両軍から一般市民まで多岐に渡り
参加者は100人ちょっととなりました





私は三曹と一緒に海保ユニットで参加してきました
一管本部の事務職員が
人手不足で駆り出された感じにしてみました
具体的にどこをどーしたとかその辺の質問は無しで







幹線道路では検問を実施
立入制限区域がどーとかタイムリーなネタです





日米安保に基づいて出動した米軍部隊を誘導

ちなみにこのイベントでは日本の政権を某売国政党が握ってる設定なので
自衛隊ユニットの防衛出動はなかなか認められません
ひどい話です





対するロシア軍は殺る気マンマンです
総司令官・シローハルトロリスキー大元帥(皇帝兼務)隷下の
731個師団が石狩湾に押し寄せます







綿密に練られた作戦計画を発表する大元帥





パトロール中、サバイバルゲーマーだと思って職質をかけた若人が
ただのロシア兵だっらしく
突如として襲いかかってきました





自動拳銃や刃物を手にしたロシア兵5名相手に
たった二人の保安官が装弾数5発の自動拳銃でこれを制圧w





札幌市街において絶望的な戦闘を繰り広げる米英軍
赤いのはさっぽろテレビ塔





撃破されたT731戦車





捕虜となったロシア兵
この後彼らは撒餌の原料として水産庁に送られました





武器商人ただの変態


まあそんな感じ
今回で13回目となるRCG(ルリルリコンバットゲーム)のレポでした
何にしても頭がおかしい

じゃねー  

Posted by 中佐・ジョソ・さんそう at 20:07Comments(2)イベント

2012年03月23日

色のない世界

皆さんこにゃにゃちわ
中佐です

実に久々の更新ですね
2012年初のゲームレポです
そもそも今年に入ってからまだ2回しかゲームにいってません
と言うのもまあ
ここひと月以上程、お仕事的な何かの事情で日本を離れてました
具体的には、南洋の島国、パラオ共和国に行ってきました
現地では普通に観光とかしてたんですが
太平洋戦争の激戦地と知られる島、ペリリュー島の戦跡見学をする機会があったので
少しだけ現地の写真をご紹介





日本軍北飛行場の滑走路跡にて
かつてはこの飛行場に
多くの零戦や一式陸攻が駐機していたのかと思うと感慨深いものがあります
米海兵隊の上陸作戦はこの飛行場の確保を第一目標として行われた…んだよね?





零式艦上戦闘機52型の残骸
往年の名機が見るも無残な姿に…





海軍20cm要塞砲
山中奥深く、山肌を削り込んで作られた要塞の姿からは
日本軍将兵による大変な努力の様子が窺い知れます

とまあ、こんな感じに今も様々な戦跡が島のあちらこちらで見られました
慰霊碑では持参した日本酒をお供えして、線香をあげてきました
皆さんも機会がありましたらぜひどうぞ

さて、話を戻してここ2回のイベントレポいきます





だいぶ前の話になりますが
年明けすぐに新春恒例の東西戦がありました
とりあえず皆で集まって焼き肉をしたのは覚えてます
他にそれといったことは特にしませんでした





私は自身二度目となる西ドイツ軍装備で参加
とうとう中田商店で空挺用ヘルメットを買ってしまいました
あとは自前の銃が欲しいところ…

まあ東西戦についてはこんなところですw





日時変わって先週の日曜日は
近所でプロ市民団体と電力会社が衝突を繰り返していたので見に行ってきました

尚、以下の内容は極東の某国で発生している社会的問題と無関係であると断言することができるのかもしれない可能性が高いというか無関係であるものと考えられるのではないかと思います







エアガンやレンガを手にしたプロ市民は
電力会社の杜撰な設備管理や隠蔽体質に怒りを噴出させます







対する電力会社は直属の劣等遺伝子殲滅部隊を動員し
暴動の鎮圧に乗り出します
金!独占!!隠蔽!!!政府は味方!!!!
利益のためにはいかなる手段も排除しません







鎮圧されるプロ市民
この後当初の予定通り、電力料金の値上げが決定しました

今回の装備





今度このカッコしてシマックソ定例に参加したら
それはさぞ楽しいだろうと断言できる可能性は極めて高いのかどうか定かではありません


まあそんな感じ
ばいばい  

Posted by 中佐・ジョソ・さんそう at 01:23Comments(3)イベント